私たちのストーリー

一枚の茶葉から、世界の一杯へ

静岡に根を持ち、マニラで育ち、日本へ帰ってきた。本物をつくり、伝統を伝え、抹茶を通じて文化をつなぎます。

Tea farm in Shizuoka

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本物と伝統を分かち合う姿勢

一杯の抹茶の、その向こうに。 CHOTTO MATCHAの抹茶は、静岡県の家族経営の茶農家で大切に育てられています。 茶葉を育て、摘み、仕上げる。 そこには、世代を超えて受け継がれてきた知識と技術、そして長い時間があります。 しかし今、日本の茶農家は高齢化や後継者不足などの課題を抱え、長く続いてきた茶畑や技術を次の世代へ残すことが難しくなっています。 だからこそ私たちは、「誰が、どこで、どのようにつくったお茶なのか」を大切にしています。 農家が丁寧につくったお茶を、私たちが一杯の抹茶として届ける。 そして、世界中の人に楽しんでもらうことが、日本のお茶づくりを未来へつなぐ力になる。 一杯の抹茶の向こうにある、 人、土地、時間、そして受け継がれてきた伝統まで届けたい。 それが、CHOTTO MATCHAが茶農家とともに大切にしていることです。

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日本人姉妹が、抹茶を通して国境を越える

日本人姉妹が、フィリピンで始めた抹茶ブランド。 CHOTTO MATCHAは、日本人姉妹がフィリピンで立ち上げた抹茶ブランドです。 13歳で日本を離れ、海外で学生生活や仕事を経験した私たち。海外で暮らす中で改めて気づいたのが、日本の抹茶が世界中で愛されていることでした。 一方、日本に帰国した際に静岡の茶農家を訪ねると、そこには全く違う現実がありました。 お茶を飲む人の減少、農家の高齢化、後継者不足。長く続いてきた茶農園の中には、コロナ禍をきっかけに生産をやめてしまうところもありました。 「日本の抹茶を、もっと世界へ届けたい。」 そんな想いから、フィリピンで小さな抹茶カフェをスタートしました。 最初は、採用も店舗運営も経理も、すべてが手探り。それでも少しずつ現地のお客様に抹茶を楽しんでもらえるようになり、店舗も増えていきました。 そして、海外で生まれ育ったCHOTTO MATCHAは、日本へ。 現在は日本とフィリピンに店舗を展開し、静岡を中心とした日本の抹茶を、カフェやイベント、さまざまなブランドとのコラボレーションを通して世界へ届けています。 日本の伝統を、そのまま守るだけではなく、今の時代に合った形で次の世代へ。 一杯の抹茶から、日本と世界をつなぐ。 それが、CHOTTO MATCHAです。

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店舗一覧

ちょっと抹茶 - 浅草
ちょっと抹茶 - 浅草
ちょっと抹茶 - 浅草
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ちょっと抹茶 - 浅草

浅草駅から徒歩1分のフラッグシップ店には、70カ国以上から抹茶愛好家が訪れます。

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Chotto Matcha - マカティ
Chotto Matcha - マカティ
Chotto Matcha - マカティ
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Chotto Matcha - マカティ

チョット抹茶が生まれた場所。マニラの小さな東京にある初めての店舗です。

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Chotto Matcha - Forbestown BGC
Chotto Matcha - Forbestown BGC
Chotto Matcha - Forbestown BGC
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Chotto Matcha - Forbestown BGC

BGCの活気あるレストラン街やナイトライフの中心で、昼から深夜まで抹茶を提供しています。

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Chotto Matcha - Park Triangle BGC
Chotto Matcha - Park Triangle BGC
Chotto Matcha - Park Triangle BGC
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Chotto Matcha - Park Triangle BGC

BGCで最大のカフェ。ショッピング街の中にある広々とした抹茶スポット。

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Chotto Matcha - Arcovia
Chotto Matcha - Arcovia
Chotto Matcha - Arcovia
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Chotto Matcha - Arcovia

急速に発展しているアルコビアシティに最新店舗をオープンし、パシグ中心部にChotto Matchaをお届けします。

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